不可視

ずっとそこにあるのに見えていないものがあって
けれども自分では見えているつもりだったりするものだからたちが悪い

見えていないのか、それとも敢えて見ていないのか、それとも気付いていないだけなのか

おそらくは、見ないふりをしているのだ
見てしまって、そこに映ったものを直視するのが怖いのだ

もうこんなに月日が経ってしまった
いつまで目をそらしたままでいるつもりなのだろうか

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このページは、まゆぞうが2006年11月14日 16:25に書いたブログ記事です。

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