拒絶

自らの言葉による緩慢な自殺により
時間から取り残されたような錯覚に陥る

錯覚は錯覚でしかなく
誰も何も思ってはいないのに

果てしない矛盾の中で勝手にもがき苦しんで
明日が来るのを必死で拒んでいる

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このページは、まゆぞうが2007年4月10日 01:21に書いたブログ記事です。

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